和歌山県生協連合会の沿革

生活協同組合は、消費生活協同組合法(生協法)にもとづき県により認可された法人です。和歌山県生活協同組合連合会は、1990年9月に、県内6生協が協同して設立され、全国で46番目の生協連合会として出発しました。今年、県連は11生協・組合員数24万人に達しており、県内では最大の消費者団体となっています。

和歌山県生協連合会の会員生協は、現在、地域購買生協が3生協、医療・福祉生協が3生協、共済生協が1生協、職域生協が2生協、そして大学生協が2生協となっており、生活の安定と生活文化の向上(生協法の目的)のために、多種多様な事業と活動を展開しています。

和歌山県生協連合会のあゆみ

1990年県内13生協(当時)中、6生協の参加のもと設立
全国で46番目の生協連合会として出発
1991年オレンジコープ・和歌山生協加入
和歌山県勤労者住宅生協加入
1995年和歌山県労働者福祉協議会に加盟
1996年和歌山県食肉公正取引協議会に加盟
1997年高野山大学生協(97年5月創立総会)加入。紀の国医療生協加入
1998年和歌山県消費生活審議会委員の委嘱要請受け、派遣
和歌山県県立医科大学生協(98年1月創立総会)加入
柏木消費生協 解散にともない脱退
2001年和歌山高齢者生協(99年6月創立総会)加入
2002年災害救助物資の調達に関する協定書の締結(和歌山県と市民生協、県連との3者協定)
JA中央会よびかけによる「消費者と生産者の交流フォーラムinわかやま」に参加
2003年和歌山県食の安全県民会議委員の委嘱要請受け、派遣
2004年県行政、県内協同組合、マスコミ、消費者団体、学識者が構成する「わかやまの農林水産業を考
える会」が発足、参加
2005年適格消費者団体 NPO法人消費者支援機構関西 設立 正会員として加盟
国際協同組合デーin和歌山の開催
2006年和歌山県食育推進会議委員の委嘱要請受け、派遣
2009年オレンジコープ・和歌山生協 泉南生協との合併に伴う解散、脱退
2010年泉南生協 加入
2011年住友金属和歌山生協 加入
2012年生活協同組合コープ自然派和歌山 加入
2013年消費者庁 消費者支援功労者表彰「ベスト消費者サポーター章」を受章
高野山大学生協 解散にともない脱退