和歌山生協連の活動

第29回 和歌山県生協大会を開催しました

【2019.11.21 更新】

「生協大会」を開催しました

 
11月20日(火)、「第29回和歌山県生協大会~くらし、文化の向上で平和なすみよい和歌山をめざして~」を、わかやま市民生協E*KAOホールにて開催しました。
 
毎年、会員生協の役職員・組合員が一同に会し、交流と連帯を深め、県内における生協運動の発展につなげることを目的に開催しています。
 

第一部(式典)

 上田会長理事から、私たちのくらしをとりまく現状と、この大会が今、私たちが未来に向けて“何をすべきか”を共に考える機会にしましょうという挨拶がありました。

               

続いて、ご臨席のご来賓を代表して、和歌山県環境生活部県民局 局長 生駒亨様、和歌山県農業協同組合中央会 総合企画部長 谷口昌明様、和歌山県労働者福祉協議会 常務理事 小山正人様、日本生活協同組合連合会関西地連 事務局長 北村洋様より、県連の活動に対する評価とともに、今後も協同組合の価値や役割を地域社会に広げてくださいとのご挨拶いただきました。

               

 その後、大会アピールを確認し閉会となりました。      

第二部(記念講演) 

                 

第2部は、「よりよい連携を社会のために~協同組合への期待と役割~」と題して、日本生活協同組合連合会 代表理事会長、(一社)日本協同組合連帯機構(JCA)代表理事副会長の本田英一氏を講師にお招きし講演会を行ないました。

 講演会は、SDGsの17の目標にそって、協同組合について、JCAについて詳しく説明をして下さいました。中でも、実際視察に行かれた子どもの居場所づくりがどういう運営をされているか、地域での高齢者の支援などのとりくみの紹介から、安心してくらせる社会に向けて役割発揮には協同組合の連携、地域諸団体との連携が重要であるとお話し下さいました。

 

参加してくれた方からは、講演の内容が非常に分かりやすく、とても良かったとの感想がありました。