和歌山生協連の活動

第14回国際協同組合デーin和歌山を開催

【2020.08.06 更新】

 7月3日、第14回国際協同組合デーin和歌山が和歌山県JAビル2階 和ホール(和歌山市)で、和歌山県内の
4つの協同組合が組織する「和歌山県協同組合組織連絡会」主催で開催されました。

国際協同組合デーは、全世界の協同組合の組合員が心を一つにして、協同組合運動の発展を祝い、平和でより
良い社会を築くために運動の前進を誓い合う日です。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催規模を縮小し、全体で28人の参加、県生協連からは10人の
参加でした。
協同組合間の連携・連帯を一層強化することでSDGsの実現を目指す
ことを誓い、「SDGsの取り組みに向けた申し合わせ」を確認しました。

【内容】
1.開会挨拶 
2.メッセージ・祝電紹介
3.会員紹介
4.記念講演(WEB講演)
         テーマ「世界を変革する地域の力 協同組合としてSDGsにどう取り組むか」
         講師 田中夏子氏(日本協同組合学会前会長、長野県高齢者生活協同組合理事長)
5.SDGsの取り組みに向けた申し合わせを確認       

 講演は、WEB講演として開催しました。SDGsの定める17のゴールについて、これまでの取り組みをさらに
深め、「誰ひとり取り残さない」ためには協同組合が連携して「最も遅れている(脆弱)なところに第一に手を
伸ばす」必要があると提言されました。    

       

 

 

 

 

 

 

 

 開会あいさつ
和歌山県協同組合組織連絡会会長  中家 徹      
(和歌山県農業協同組合中央会 会長理事)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 閉会あいさつ
和歌山県協同組合組織連絡会副会長 久保田 泰造
(和歌山県生活協同組合連合会 会長理事)