和歌山生協連の活動

あまった食品でフードドライブしよう

【2020.11.20 更新】

 和歌山県生協連では、フードドライブにとりくみます。
フードドライブとは、家庭で使わない食品(賞味期限・消費期限内のもの)を地域で持ち寄り、フードバンク等へ寄付する活動です。
家庭では捨てられてしまう食品が、必要とする人たちに届けば今日を元気に過ごすための命をつなぐ食べ物として、とても大切なものに変わります。コロナ渦のもとで生活苦やつながりの希薄化による孤立社会の進行が懸念されており、フードバンクやこども食堂などのとりくみがますます求められています。安心してくらせる地域社会づくりのため、一緒に小さなできることから始めましょう。フードドライブにご協力ください。

フードドライブのお知らせ

<主催> 和歌山県生活協同組合連合会

<共催> 和歌山県協同組合組織連絡会
                  【和歌山県農業協同組合中央会、和歌山県生活協同組合連合会、
                     和歌山県漁業協同組合連合会、和歌山県森林組合連合会】

<寄付先(予定)>和歌山県内のこども食堂、福祉施設、その他

<ご提供いただきたい食品>
①常温保存のもの(アルコールはみりん・料理酒以外不可)
②賞味期限が記載されていて、期限が2か月以上あるもの(砂糖・塩・お米はこれに限りません)
③未開封で包装や外装が破れていないもの
④製造者または販売者が表示されているもの
⑤成分またはアレルギー表示のあるもの

<受け付ける食品例>※こども食堂や福祉施設で使える食品をお願いします。
米、乾物、乾麺、調味料、缶詰、インスタント食品、フリーズドライ食品、のり、ふりかけ、菓子、粉ミルク、離乳食、飲料(アルコールを除く)、ギフトパック(お歳暮・お中元・贈答品など)

とりくみの詳細については、それぞれの会員生協、協同組合へお問い合わせください。