和歌山生協連の活動

和歌山県生活協同組合連合会は、コロナ禍で困窮する大学生に食を支援します

【2021.01.20 更新】

 和歌山県生活協同組合連合会は、県内11生協が加入し、組合員数は24万5千世帯の県内最大の消費者団体です。各会員生協と共に社会的役割の発揮と県民のくらしへの貢献をすすめており、豊かなくらし、健康、文化の向上をめざしています。また県内4つの協同組合で組織する和歌山県協同組合組織連絡会の構成団体として「協同組合がより良い社会を築きます」という共通の目標に向け、連携・連帯し持続可能なより良い社会の実現を目指しています。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、求人・アルバイトが急激に減少し、多くの大学生が生活困窮に陥っています。和歌山県生協連は和歌山大学消費生協、和歌山県立医科大学生協などと連携し、学生の食を支援します。

【取り組み概要】
概要:食品8品を2000人分用意し、和歌山大学消費生協、和歌山県立医科大学生協にて大学生、大学院生に配布します。

配布する食品:
・レトルトカレー
・たまごスープ(フリーズドライ)5個入
・野菜ジュース
・カップ麺
・ひじき五目煮缶詰、いわし缶詰
・ベーカリー缶詰
※和歌山県生協連より約100万円を拠出し用意しました。
※上記の一部は会員生協のメルスィー生協の災害時の備蓄品ローリングストックを活用させていただきました。

※写真はイメージです

 

配布する日程:2021年1月20日から和歌山大学の寮生と各大学の食堂で配布します。

主催:和歌山県生活協同組合連合会
                  和歌山中央医療生活協同組合、わかやま市民生活協同組合、和歌山県学校生活協同組合、和歌山県労働者共済生活協同組合、紀の国医療生活協同組合、和歌山                     大学消費生活協同組合、和歌山県立医科大学生活協同組合、和歌山高齢者生活協同組合、泉南生活協同組合、メルスィー生活協同組合、生活協同組合コープ自                     然派おおさか