和歌山生協連の活動

フードドライブで集まった3000点を超える食品を県内の子ども食堂に届けます

【2021.01.22 更新】

   和歌山県生協連では食品ロスの削減のため、今年度初めてフードドライブに取り組みました。会員生協、和歌山県協同組合組織連絡会と協力し、11月~12月19日までの期間に組合員や役職員に家庭で余っている食品と、災害時のローリングストックの活用で3,689点の食品と生協の組合員から1万円の寄付がありました。

  寄付金でレトルトご飯を購入し、集まった食品とともに「NPO法人こども食堂わかやま」に寄付し、同団体を通じて県内のこども食堂を利用されている方々やお子様がいる家庭へ配布します。
 
フードドライブ結果
 
①食品点数:3,689点 
 
②内訳:
 魚介缶詰2,340点、その他缶詰746点、カンパン240個、スープやご飯の素など簡便商品97点、菓子52点、調味料42点、カップ麺・即席麺41点、飲料29点、レトルトカレー類24点、ふりかけ・茶漬け・のり17点、乾麺13点、米4点(20kg)、餅3点、その他41点
 
③その他 レトルトご飯132個
 
共催
〇和歌山県生活協同組合連合会 代表理事会長理事 久保田泰造
和歌山中央医療生協、わかやま市民生協、和歌山県学校生協、
和歌山県高齢者生協、紀の国医療生協、和歌山大学消費生協、
和歌山県立医科大学消費生協、和歌山県労働者共済生協、
泉南生協、メルスィー生協、コープ自然派おおさか
 
〇和歌山県協同組合組織連絡会  会長 中家 徹
和歌山県農業協同組合中央会、和歌山県生活協同組合連合会、
和歌山県漁業協同組合連合会、和歌山県森林組合連合会