和歌山生協連の活動

和歌山市断水にともなう緊急支援について

【2021.10.11 更新】

 1.経過

 10月3日に発生しました和歌山市水道橋の崩落による和歌山市北部の断水は、5日現在も6万世帯で続いており、多くの市民は非常に大変な生活を強いられていました。
和歌山県生協連では、会員生協の事業所の状況、職員の状況、組合員の状況を聞き取ったところ、飲料水の確保で困っている実態が確認できました。
 
2.対応として
 大阪府生協連に緊急支援を依頼し、もっとも近隣の生協である大阪いずみ市民生協から飲料水500ケース(3000本)を10月6日に早速届けて頂き、6日・7日のところで、会員生協、こども食堂、福祉団体に飲料水をお届けしました。
 
3.お届けの様子
 飲料水入荷の様子
 
 
 会員生協搬入の様子
  
4.お届け先の声
 ・地域の組合員に電話かけをし、高齢世帯など困っている世帯に事業所配分の一部を配達し、大変よろこばれました。
 ・水運搬の苦労のあった、介護のご利用者の飲料水として事業所に配置しました。
 ・大変助かりました。