和歌山生協連の活動

「新しい労働者協同組合法を活用した持続可能な地域づくり」と実践報告

【2021.11.08 更新】

 協同組合学習会「新しい労働者協同組合法を活用した持続可能な地域づくり」と実践報告を開催しました。

 10月22日、和歌山県JAビル11階にて、和歌山県協同組合組織連絡会の主催で協同組合学習会を開催し、41名の参加がありました。

 冒頭、和歌山県農業協同組合中央会次本副会長より、2020年12月労働者協同組合法が全会一致で成立、2022年10月1日に施行される。人々の孤立が問題となっている中、身近な困りごとに協同組合が関与し、連絡会の皆様とともに「よりよい地域社会の実現」をめざして取り組みをすすめてまいりたいとの挨拶がありました。

 

【主催主催】和歌山県協同組合組織連絡会

  JA和歌山中央会 和歌山県生活協同組合連合会、和歌山県漁業協同組合連合会 和歌山県森林組合連合会

【内容】・WEB講演

「新しい労働者協同組合法を活用した持続可能な地域づくり」
              講師:日本労働者協同組合連合会 理事 中野 理 氏
 ・実践事例報告
  「協同労働で地域課題に取り組む事例」
    講師:関西事業本部 本部長 前田 圭一 氏  事務局長 田代 明  氏
 労働者労働者協同組合(ワーカーズコープ)設立やNHKでの放映画像の紹介、また日本労働者協同組合連合会の歩み、全国の実践事例を通して労働者協同組合に寄せられている期待と可能性について報告いただきました。また、関西の具体的な事例も報告頂き、参加者は労働者協同組合(ワーカーズコープ)への理解が深まる学習会となりました。