和歌山生協連の活動

第31回生協大会を開催しました

【2021.12.03 更新】

 2021年11月26日、第31回和歌山県生協大会をわかやま市民生協E*KAOホールにて開催しました。生協大会は、年に一度和歌山県生協連の会員生協の役職員・組合員が一堂に会し、交流と連帯を深め、県内における生協活動の発展につなげることを目的に開催しています。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、ハイブリット(会場とオンライン)開催とし、59名の参加がありました。

プログラム
【一部】式典
開会
主催者挨拶
来賓ご挨拶
20年永年勤続表彰
大会アピール採択

【二部 記念講演】
記念講演
閉会

 

久保田会長の挨拶では、昨年はコロナ禍の中ほとんどの県連の行事が中止となったが、今年はコロナ対策を実施しながら活動を再開しています。ボウリング大会、役職員研修会、福祉活動交流会も企画したいと考えていますので、是非ご参加を頂き、生協の発展につなげていきたいとの挨拶がありました。

ご来賓として、和歌山県環境生活部県民局局長中村裕詞氏、和歌山県農業中央会役員室室長金岡弘樹氏、和歌山県労働者福祉協議会専務理事湯川正文氏よりご挨拶を頂きました。

20年永年勤続表彰では、会員生協で通算20年以上勤務された8人(和歌山中央医療生協8人)の功労に対し、表彰状と記念品を贈呈しました。


大会アピールを和歌山県労働者共済生協の奥敦さんより提案し、参加者全員で確認しました。

二部の記念講演は「DXってなぁに? ~わたしたちのくらしはどうなるの?」と題し、大阪大学社会技術共創センター招へい教員の工藤郁子氏より、DXってなにか、DXの現状、DXの問題点など解説を交えて、ユーザー中心・生活者中心さらに言えば人間中心のDXでなければならないと解りやすく講演頂きまた。