和歌山生協連の活動

役職員研修会「大規模災害に備える」を開催しました。

【2022.04.12 更新】

   今回オンラインでの研修会として、和歌山県災害ボランティアセンター所長南出考氏を講師に役職員研修会「大規模災害への備え」をオンラインで開催しました。

<日 時>  2022年3月16日(水)13:30~15:00

<会 場>  オンライン(Zoom)

<参 加>  25人

 

<講演内容> 

 講師の南出さんは、常設の和歌山県災害ボランティアセンターの所長として、東日本大地震や紀伊半島大水害など被災地で活動をされてきました。その経験から、日常の行動以上のことは災害時実施できないことを踏まえ、災害が発生する前からのつながりの大切さを講演頂きました。また、災害発生時の生協への期待として、「仮説住宅から引っ越し時の生協車両の提供」「災害ボランティアセンターの運営参加」など提案を頂きました。

 参加者からは「県生協連でも自生協でも、いざ災害が発生した時にどう対応するか、日頃から話し合いをすすめておく必要が重要だと思う。自生協でも、今後大規模災害に備え対応を検討していきたい」といった意見を頂きました。